TOPICS

お知らせ
2024/02/13 TOPICS

ボクとボブ第188弾♪ボブと相性抜群のデジタルパーマでお手入れ楽ちん♪

画像

美容室で普通にできるヘアスタイルをご紹介をするコーナーです。
【重要:ギザギザのスキバサミは使わないので枝毛はできません。】
{(略)ボブという概念は肩~アゴ位の長さのヘアスタイルの意味}
長さを順番にすると【ロング>ミディアム>ボブ>ショートボブ>ショート】

◆短いヘアヘアスタイルとパーマは可能性に満ちている
ベリーショート、ショート、ショートボブ、ボブと肩につかない長さのヘアスタイル。
いままでも短いヘアスタイルのパーマスタイルは多々ありました。
メンズもパーマスタイルは色気が出ていいですよね。庄司もパーマ。笑
パーマの施術は色々な施術方法があります。
短いパーマスタイルのYesでの一番人気パーマはマイクロミストを使う以前は水パーマやクリープパーマと言われていた施術方法で薬剤のついている時間を極力短くして薬剤を洗い流し薬剤の余力を活かしてよりダメージを少なくし更にパーマのかかりも良くして手触りと持続も良くなるようなパーマがあります。
そんな一番人気パーマを超わかりやすく料理でご説明すると
目玉焼きと作る時にどのタイミングで火を止めて余熱で半熟か堅焼きにするかに非常に良く似ています。
卵はタンパク質=タンパク質=パーマは料理してる感覚ですなんです。笑
髪はタンパク質なのですが皮膚とは違い死滅細胞でもあり一度必要以上にダメージをしてしまうと髪自身では再生出来ないためより少ないダメージに抑える必要があります。
日々のお手入れのシャンプー後のトリートメントや洗い流さないタイプのトリートメントでのメンテナンスが非常に大事なのですが必要以上のダメージはそのメンテナンスをしても効果を感じ難くなってしまうんです。

◆短いスタイルでもデジタルパーマだとお手入れが楽ちん♪
Yesの一番人気パーマでも唯一出来ないのが形状記憶になります。
髪の形状記憶とは縮毛矯正や髪質改善エステやデジタルパーマ、airwaveパーマなど熱を利用して髪の形状を変える事。
この熱を加えて髪の形状を変える事の出来るのがデジタルパーマになります。
ただ~しどうしてもメリット・デメリットがあります
【メリットは】
・形状記憶によりお手入れが簡単になりヘアアイロンなどの必要がなくなる
・長い髪のロングスタイルやミディアムスタイルもカール感がしっかり出せる
・硬い髪質、多い髪、細い髪も毛質を問わず楽しめる
・パーマがと弱くなってきてもなんとかなり、ヘアアイロンなどの持ちも抜群
・形状記憶されているので毛先をクルクル乾かすだけで完成~♪
・毛先を濡らしてワックスやムース、ヘアオイルだけでもOK
【デメリットは】
・髪のコンディションでダメージがましてしまう場合があるので心配な場合は事前にカウンセリングをさせて頂いてパーマテストが必要な場合がある
・熱を使う形状記憶のパーマになるので頻繁なパーマ向きではなく波の長さにより半年後など期間を空ける必要がある
・ロッド自体に熱があるので根元まではパーマ感を出せない
・デジタルパーマ特有の毛先を手でクルクルさせるドライヤーになれる必要がある(これは超簡単なのですぐ慣れます。笑)

このメリットとデメリットがあるのですがヘアスタイルによっては非常に良く更に個人差もある毛質では最強のパーマになってくれる場合が多く、デジタルパーマ一択のお客様も多くいらっしゃいます。
Yさん、今回ボブスタイルでは初めてのデジタルパーマになりますがお手入れを考えて襟足部分はパーマはなしで後頭部より上のデジタルパーマになりました。
アンニュイで可愛らしいパリジェンヌの様な雰囲気抜群なスタイルになりました。今回はヘアワックスなどスタイリング剤はつけていませんがスタイルング剤などをつけると更にカール感がでます。
しかもクルクル乾かしただけ~~~の楽ちんパーマ♪
髪を少し濡らしてカール感を出してワックスやムース仕上げなど従来のパーマスタイルのスタイリングをするとよりカール感がでる何でもできちゃうパーマスタイルになります♪
Yさんいつもありがとうございます