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2026/03/17 BLOG

ボクとボブ第232弾♪モノトーンベースに赤紫系のカラーリングで色落ちしにくい色選び

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美容室で普通にできるヘアスタイルをご紹介をするコーナーです。
【重要:ギザギザのスキバサミは使わないので枝毛はできません。】
{(略)ボブという概念は肩~アゴ位の長さのヘアスタイルの意味}
長さを順番にすると【ロング>ミディアム>ボブ>ショートボブ>ショート】


◆カラーリングの頻度も美容師さんに相談しちゃおう
日々の美容と健康でメンテナンスをどのくらいしていますか~
ジムやパーソナルトレーニング、エステ、ヘッドスパ専門店、ネイル、皮膚科、サプリや歯のメンテナンスなど美容と健康のメンテナンスにはお金かかりますよね。
毎月全部となるとさすがに大変になってきちゃいます。
どこを節約するかも考えて行かないと物価高で厳しくなってきました。
カラーリングも色持ちが良い色味や配合もあるんでですよ~
ブラウンやダークブラウンを多く入れる方法があるのですがこれは白髪染めと同じ考え方になり透明感を出すカラーリングとは少し遠くなってしまいます。
色合いを鮮やかさの彩度。明るさを明度。この彩度と明度をご自身の毛質に合わせてあげることで随分とカラーリングの色持ちが良くなります。

◆明るい色は色落ちが早い、暗い色は色持ちが良い
明るいカラーリングは髪のダメージと関係していて明るくなればなるほど色落ちが早くなります。
カラーリングは色を入れる染色と髪を明るく脱色にを同時にしているのですが明るい色になるほど髪のキューティクルをガバッと開くようにアルカリ度が高くなっています。
カラーリングの際に目がスーッとしたり頭皮がスーッとしたりするのはアルカリ度が高いためになります。
逆に暗めのカラーリングはその逆になりアルカリ度と脱色力が低くキューティクルなどへの負担が少ないため色持ちもよくなります。
日本人含むアジア系の髪は元々髪に赤味が強いため赤系や紫系が寒色系とくらべ色の定着がよくなる傾向もあることから色味も色持ちに大きく影響してきます。
①暖色系のレッド系やバイオレット系などの色味をつかう
②暗めのネイビーやダークブルーなどの寒色系を使い色落ちの工程で透明感なども楽しめる
③オリーブやマット系などで赤味を抑える色素でオレンジ味を抑えることができる
矛盾にする様な感じになりますが②と③は暗い寒色系のパターンになっているのですが暗めがキーワードになります
②のレッド系、バイオレッド系は比較的明るめのカラーリングでも色持ちも良くなります。
今回はピンクバイオレット系の比較的明るめのカラーリングで色落ちしてきても黄色みが出にくいようなカラーリングになっています。
カラーリングのペースなどを美容師さんに伝える事も綺麗なヘアスタイル維持にとっても重要になってきます。
毎日のお手入れもとても重要で全てのカラーリングに対応可能な方法は38度以下のぬるめの温度でシャワーする事とお伝えしていたのですが髪は濡れている間はキューティクルが開いた状態にあり色落ちする状態になりますのでカラーリング後の2日くらいは先に体を洗い湯船につかり髪を濡らしシャンプーをするタイミングをバスタイムの最後にする。これ一択です♪
少しでも色味を長持ちさせちゃいましょう