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2019/09/20 BLOG

ボクとボブ第119弾♪ 縮毛矯正+デジタルパーマ

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美容室で普通にできるヘアスタイルをご紹介をするコーナーです。

【重要:ギザギザのスキバサミは使わないので枝毛はできません。】
{(略)ボブという概念は肩~アゴ位の長さのヘアスタイルの意味}
長さを順番にすると【ロング>ミディアム>ボブ>ショートボブ>ショート】

◆ストレートもしたい毛先にパーマもほしい
髪質は太かったり細かったりうねっていたり縮れていたり本当に個人差があります。
部分的にも顔周りや襟足、ハチの部分など根元のちょっとのクセでも気になってしまいますよね。
毎日のお手入れを優先するにはどうしたらいいのか
縮毛矯正でストレートにした方がいいのか
形状記憶のできるパーマをした方がいいのか
どちらが向いているのかを考えてみましょう。

◆ストレートが先?パーマが先?どっち?ストデジってなに?
どっちから先にしていいのか?やっぱりストレートもしてパーマをするとダメージが心配です
縮毛矯正+デジタルパーマをストデジを略して言ったりもします
その両方するストデジの場合は髪のダメージを考えた場合はどうすればいいのか。
両方を考えている方はまずストレートパーマ(縮毛矯正)をしておく事をおすすめします。
毎日の生活はストレートパーマで楽ちんストレートでたまにヘアアイロンで巻く位でと思う方は無理に両方する必要はないのかもしれません。
ダメージは毎日のヘアアイロンでも進行してしまう為、頻度の高い人ほど高温になりすぎないように低めの温度設定にしましょう

◆ストレートスタイルに飽きてしまったら毛先にデジタルパーマ
いつもは縮毛矯正だけど飽きてきちゃった時は毛先にパーマもありです。
やっぱり怖いのがダメージになります。
縮毛矯正をしている髪の毛は一見サラサラしているのですが熱処理をしてストレートになっているので隠れダメージはあります。
イメージチェンジをしたい時は将来的に切ってもいいかな~?と思う長さにパーマをしてみるのも良いと思います。
ストレートパーマ+毛先にデジタルパーマをお考えの方はストレートパーマ(縮毛矯正)を先にしたほうが良いです。
ストレートパーマをしておいてイメージチェンジをしたい時にパーマと思って下さい。
その際、当店にて少し毛束を頂いて実際に使う薬剤でパーマテストをさせて頂く事も可能です。
ダメージの心配もあるのですが完成度にも差が出てしまう事もなるので同時の施術はなるべく避けた方が良いと思います。

◆髪のダメージはどうなの?
ストレートパーマ(縮毛矯正)やデジタルパーマ(形状記憶)の薬剤は同じような物を使います。
両方とも髪のたんぱく質を変形させて熱処理で形を作っていくものなので、髪の長さがあるロングスタイルで何度も毛先にストレートパーマやパーマを繰り返すとダメージは増していってしまいます。
日ごろのヘアケアでトリートメントをして髪の水分量をキープしてあげる事が大切です。
もの凄く傷んでしまった髪の毛はトリートメントをしても効果が出なくなってきてしまいます。
その場合は傷んでいる部分をカットしてあげる事が1番効果がでます。
ロングやミディアムなど長さのあるヘアスタイルはダメージと相談して決めて行かないといけないのでしっかり美容師さんに相談することが大事ですね。
普段はストレートスタイル(縮毛矯正)でサラサラを楽しんでバサッと切る前にイメージチェンジで毛先にカールのでるデジタルパーマをする方法が良いのかもしれませんね。
そして毛先のダメージが気になってきた時の究極トリートメントはカットです。

Hさんいつもありがとうございます。